魚を食べることで得られる栄養素

昨今の日本人の食生活は欧米化が進み、肉食中心の食事が多くなりました。
外食の多くは肉中心の食事が多くなり、日本人の体系や健康状態も欧米人寄りになってきているとも言われています。

 

以前の日本人は植物と魚などが中心で、動物の肉を食することが少なかった民族です。
動物の肉から摂取できる栄養素も体に重要な栄養素が豊富ですが、魚や貝、海藻類から摂取できる栄養素も非常な重要な成分です。

 

ビタミン・カルシウムが豊富な魚介類

 

日本が長寿大国といわれるほど長生きしている人が多いのは魚をよく食べる国民性にあるとも言われています。

 

魚や貝などの介類、海藻類からはビタミン・カルシウムなどをはじめ、健康を後押ししてくれる栄養素が摂取できます。

 

中でも魚の脂分に含まれているDHAやEPAが、血管内で血栓を作られることと防止する作用があることや、脳・視覚機能を健康な状態に保つのに寄与しているといわれています。

 

魚をその他の食材と共に摂取することで、心筋梗塞や脳卒中などのリスクも軽減されるという研究結果も発表されています。

 

魚から摂取できるビタミンの働き

魚を食べることで摂取できるビタミンには様々な種類があります。

 

ビタミンA

ビタミンAは視力の低下を抑えたり、皮膚の保護にも役立ってくれます。
肌荒れを抑える力を持っているとされていることから女性にとって必要不可欠な栄養素ともいえます。
また、発がん性を抑制するという研究結果を発表している研究もいるビタミンです。

 

ビタミンAを摂取できる魚

うなぎやあなご、メジャーな魚で言えばマグロからも摂取でき、魚の肝などからも豊富に得られます。

 

ビタミンB12

ビタミンB12は体の成長を助ける栄養素です。タンパク質の合成を助ける効果や、貧血になりにくくするための造血の働きを持っています。

 

ビタミンB12を摂取できる魚介類

しじみやはまぐり、あさり、牡蠣などの貝類。いわしや煮干、にしんなどの魚、たらこや筋子などの卵類から豊富に摂取することができます。

 

ビタミンD

ビタミンDは歯や骨を形成し、筋力を維持する働きを持っています。
ビタミンの中でも非常に重要な栄養素なので、丈夫な体を作るために積極的に摂取するのが必要です。

 

ビタミンDを摂取できる魚介類

 

あんこうの肝、すじこやいくらなどの卵類、マグロ・鮭などから摂取できます。

 

ビタミンE

ビタミンEは発がんを抑制することをはじめ、女性に嬉しいアンチエイジング効果や抗酸化効果など、老化を防止する効果などがある美容に力を入れている人におすすめした栄養素です。
さらには血管強化や血行の促進を行うことができるので、健康維持にも大きな助けとなってくれます。

 

ビタミンEを摂取できる魚介類

その他のビタミンと同様にあんこうの肝から豊富に摂取できます。
さらに、すじこやキャビア、いくら、たらこなどの卵類。鮎、鰯、うなぎなどの様々な魚から摂取できる栄養素です。

 

魚中心の食生活の人は、知らず知らずのうちに豊富に摂取できています。肌のきれいな人の食生活などを聞いてみると、意外にも魚中心の食生活だったりもするのでチェックしてみましょう。

 

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