脂質が低めに抑えられている宅配食・冷凍惣菜セット

ニチレイフーズダイレクトの特徴

■洋食でも中華でも脂質を抑えながらも美味しい食事が手軽に!
ニチレイフーズダイレクトの宅配食セットには、脂質を抑えられたレシピで構成された食事セットがあります。
洋食や中華が大好きだけど、脂質を抑えたいという人におすすめです。
自分で食事を作るよりも、栄養管理が手軽にできるので忙しい方や自炊が不得意な方の食事として重宝します。

価格 7食5,562円
評価 評価5
備考 5000円以上の利用で送料無料
ニチレイフーズダイレクトの総評

公式サイトのトップページのキーワード検索フォームに、「脂質を控えたい方向け」と入力すると、脂質を低く抑えられている食事セットが表示されます。
セットには、パターンが4つあります。
それぞれのセットは脂質を抑えたメニューがセットされていますが、4種類それぞれメニューが異なりますので、メニューをチェックして好みのコースを選ぶことをおすすめします。

わんまいるの特徴

■他の宅配食と比べて脂質も塩分も低めなメニューが豊富! わんまいるの宅配食は、カロリーや脂質、塩分などがバランス良く保たれている食事セットです。 脂質や塩分、カロリー量など全ての栄養素が添付の栄養価の表示表が添付されているので、一食ごとに脂質量をチェックして食べることができるので、脂質が高いメニューがセットにあった場合は、家族に食べてもらうなどして、脂質の摂取管理ができるのが便利です。

価格 1食あたり596円から
評価 評価5
備考 購入金額5000以上で送料無料
わんまいるの総評

適切な脂質の摂取量は年齢によって異なりますが、ある程度の目安があるとされています。
1日に必要なカロリーの内、2割から3割を脂質から摂取することがよいと言われています。 (参考:http://www.glico.co.jp/navi/dic/dic_03.html)

例えば、1日に2,000kcalが必要な方の場合は、摂取すべき脂質の量は約55gと考えられています。
この場合、1日三食食べる場合は、1食あたり17から18g以内に納めるとこの平均値の通り摂取できる計算となります。
医師から1日の脂質の摂取量を制限されている場合は、1食辺りの脂質量を算出して脂質量が収まる食事を摂ることがおすすめです。

わんまいるの食事セットに付属している、栄養価表示表を確認しながら、数値が超えない食事だけを食べるという形で脂質制限を進めていけるので便利です。

 

脂質を制限する食事と食材

食品から摂取できる脂質は三大栄養素の1つですが、脂質が多く含まれている食事ばかりを摂ることが原因で、お腹を中心に皮下脂肪・内臓脂肪が増えてしまう傾向があります。
皮下脂肪や内臓脂肪が増えることで、体重増加や見た目の変化などが起こり、さらには糖尿病のリスクが増えたり、血栓症などのリスクが高まると言われています。
動脈硬化や血圧の上昇も進行させてしまうリスクも高まりますので、特に中年期は脂質を多く含んだ食事の摂り過ぎを控える方が良いと言われています。

 

内臓脂肪が増加することで悪玉コレステロールが体内に増え、その悪玉物質は体内のインスリンの効果を低下させるとされ、糖尿病発症の確率を上げてしまうと言われています。
(出典:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/metabolic/m-05-004.html)

 

普段から適度な運動や歩くことなど、運動をしている人は様々な健康トラブルのリスクが軽減されると考えられていますが、運動不足に加え、普段から脂質の高い食事を摂っている人は、低脂質食へと徐々にスライドすることがおすすめです。

 

脂質制限ダイエットや糖質制限ダイエットは個人差はあるものの顕著に体に現れ、健康はもちろん見た目の変化なども期待できるので、少しずつ無理のない程度に食事メニューの改善を忍耐強く行っていくことが大切です。

 

 

脂質の高い食材・食事はどれ?

脂質が高い食材をご紹介します。
やはり肉が高めで、脂肪分の多い部位は特に注意が必要です。
動物性の脂質は飽和脂肪酸に豊富に含まれているのでコレステロールのの上昇を招きますので注意しましょう。

  • 牛ばら肉
  • 牛肉サーロイン
  • 牛肉テール
  • 牛肉リブロース
  • 生クリーム
  • ベーコン
  • 牛肉肩ロース
  • 牛肉小腸
  • 豚ばら肉
  • 卵黄
  • まぐろトロ
  • フライドポテト
  • ウインナー
  • さば・しめさば
  • クリームチーズ
  • コーヒーミルク
  • ホイップクリーム動物性・植物性
  • 油全般
  • ドレッシング
  • マヨネーズ
  • マーガリン
  • ナッツ類
  • マカダミアナッツ
  • 松の実
  • くるみ
  • ピスタチオ

 

中華料理も洋食もこれらの食材を多用することが多く、調理方法にもよりますがやはり脂質を摂りすぎる傾向にあります。

 

脂質はある程度は摂取する必要がある

脂質を摂りすぎないためには低脂質の食事に切り替えるのがおすすめですが、全く脂質を摂取しないのも問題です。
脂質は体内の水分を保持するためにも必要です。
肌の潤いを保つことに必要でもあるので、摂取制限しすぎると肌が乾燥したり、シワが増えたりということも考えられます。
ニキビ・肌荒れも増える可能性もあります。
女性の場合は、生理不順を起こすリスクも増えると言われています。脂質は子宮や内蔵を守ったり、体温維持にも必要なので適度な摂取は必要です。

 

脂質の低い食材を適度に取れば、高脂質の食事を抑えることが出来ることに加え、適度な脂質も体内に取り込めます。
次の項では過度な制限をしないための低脂質食材をご紹介します。

 

低脂質の食材

脂質を適度に摂取しながら摂り過ぎを抑え、栄養を摂取できる食材をご紹介します。

 

主食や麺類等

ごはん
フランスパン
うどん

肉類

鶏のささみ
鶏の軟骨
鶏のむね肉
など

魚介類

まぐろ赤身
かれい
かつお
かき
しじみ
はまぐり
芝えび
甘えび
たこ

卵や乳製品

たまごの卵白
低脂肪牛乳
脱脂ヨーグルト

 

豆類

いんげん豆
えんどう豆

野菜類

じゃがいも
きゅうり
トマト
にんじん
ほうれん草
ブロッコリー
キャベツ
アスパラガス
セロリ

飲み物・酒

りんごジュース
オレンジジュース
トマトジュース
緑茶
ウーロン茶
ビール
日本酒
ウィスキー
ワイン

お菓子類

せんべい
羊羹
ゼリー
あめ

調味料

さとう

かつおだし
めんつゆ
みりん
ソース
オイスターソース
トマトケチャップ
トマトソース

 

※アルコールやジュース、お菓子は、全般的に摂取し過ぎると中性脂肪の上昇を招きますので注意しましょう。

 

以上のように、脂質が高い食材を低めの食材に変更することで、食事の脂質摂取量を大きく変化させることができます。

 

食事制限する場合は、栄養バランスをしっかりと考えて行わなくてはいけません。
しっかりと栄養管理を考えずに自分自身でメニューを作ってしまうと栄養バランスに偏りが出る場合もあります。
低脂質に設定された脂質制限食などを用意している宅配食サービスを利用するのも1つの方法です。
適度な脂質とタンパク質を摂取しながら、エネルギー・カロリー摂取できるのでメニューを考える手間もかからず便利です。

 

脂質異常症とはどんな状態?

脂質を摂りすぎることによって、血液中に脂質が過剰な状態になり脂質異常症という症状を発症すると言われています。
脂質異常症になると、動脈硬化のリスクが高まり、心筋梗塞・脳卒中などの発症が高まります。
脂質異常症は高脂血症とも呼ばれています。

 

毎日の食事内容に気をつけると共に、運動を適度に行うことでこのリスクが低くなるとされています。
健康診断を受信すると、血液検査も行いますので、脂質異常かどうかもチェックできます。

 

毎年定期的に健康診断を受けることは、これらの症状に陥らないためにも寄与するので必ず定期的に受けましょう。
健康診断を受けて、医師から脂質異常の可能性があると言われた場合は、医師の判断に従いに症状改善・治療に務めることが必須です。

 

※LDLコレステロールが酸化することで動脈硬化のリスクが高まります。ビタミンEやCが豊富な食材を摂取することで酸化を予防できるのでおすすめです。

 

脂質異常症・高脂血症になったときの食事はどれがいい?

脂質異常症になってしまった場合は、基本的には医師の指示に従う必要があります。
摂取しない方が良い食事や食材などの指導も仰ぐことになり、毎日の食生活の見直しも行うことになります。
自分自身で料理をするのが難しい場合においては、脂質を抑えた食事セットを宅配してくれるサービスがありますのでそちらもチェックしておきましょう。

 

管理栄養士が栄養バランスを考えている宅配食は糖質制限や塩分制限、コレステロール制限なども考えられているので、脂質制限を行うのと同時に健康に導いてくれる食事メニューを提案してくれるサービスもあります。
これらのアービスを賢く利用して健康回復を図っていきましょう!

 

運動も重要!

状態のリスクを軽減するには食事だけではなく、適度な運動は必要です。
食事のメニューの見直しと同時に生活習慣を見直し、運動する習慣を身につけるのがおすすめです。

 

ビタミンB2の摂取がおすすめ

ビタミンB2は食事から摂取した脂質を、エネルギーに変化させる役割を持っていると言われています。
ビタミンB2はレバーや牛乳・納豆や豆乳・インゲンなどの比較的身近な食品に含まれているので、普段の食生活を見直す際に取り入れるのがおすすめです。
毎日のおかずのメニューを変更するだけでも脂質を削減できます、

 

必要最低限の脂質は必要

脂質をカットすると言っても、脂質も三大栄養素の1つですから、まったく摂取しないというのも問題があります。
これまでは過度に脂質を摂りすぎていた、悪い食生活が身についていた、何も制限なしで食べたいだけ食べていた、という人は以前の食生活の意識を少し変えるだけでも、以前より適切な食生活に変えることができ、健康トラブルの軽減にもつながると考えられます。

 

脂肪分が多い食品は控えようかな?と少し考えるだけでも食生活に変化をもたらすことができますので、ストレスが掛からない程度に意識するのがよいと思います。

 

 

脂質が低い食事も扱っている宅配食サービスとしてニチレイフーズダイレクトがおすすめです。