添加物・合成保存料・着色料不使用の宅配弁当

無添加宅配食

 

 

できれば添加物が使われていないお弁当を選びたいんだけど…


日本で販売されている食品には海外では認可されていない添加物を使用していることもあるほど、添加物の使用料・種類が多く使われています。

 

コンビニのお弁当が常温の状態でも2日~3日ほど食べられるのは、保存料などの添加物が使われているのが要因です。

 

日本で販売されている食品に使われている代表的な添加物を解説すると、

  • 合成保存料…安息香酸Na / ソルビン酸
  • 酸化防止剤…カテキン・トコフェロール / ブチルヒドロキシアニソール / アルコルビン酸
  • 合成甘味料…アセルスファムK・アスパルテーム・ソルビトール・ネオテーム・スクラロース
  • 合成着色料…カラメル色素・ウコン色素・タール色素
  • 合成発色剤…硝酸Na・亜硝酸Na

その他に、インスタントラーメンや調理パンはもちろん、多くの加工食品で使われている添加物は下記のものがあります。

 

保存料 / 香料 / 増粘剤 / 着色料 / 膨脹剤 / 酸化防止剤 / 防かび剤 / 漂白剤 / 発色剤 / 乳化剤 / 軟化剤 / 豆腐用凝固剤 / 調味料 / 酸味料 / 酵素 / 光沢剤 / 苦味料 / 甘味料 / 安定剤 / ゲル化剤 / かんすい / ガムベース / イーストフード / pH調整剤

 

 

「完全無添加」と記載されて販売されている食品はこれらの添加物を不使用ということです。
オーガニック食品専門店やマクロビオティック志向・ヴィーガン向けショップで販売されているお弁当であれば、無添加のお弁当が購入できる場合もありますが、冷凍宅配食でも添加物を使用されていることが多い傾向があります。

 

ですが、調理過程の添加物を一切使っていない宅配食や、添加物の使用を極力少なく抑えている宅配食もあるので、無添加宅配弁当を探している場合は下記のサービスをチェックしてみてください。

 

添加物不使用or控えめの宅配弁当まとめ

わんまいる

わんまいるのとんかつセット

 

合成保存料・着色料のお弁当を提供している代表格と言えば「わんまいる」。
わんまいるの「旬の手作りおかずセット健幸ディナー」を始めとした総菜メニューは、調理過程で合成保存料・着色料不使用。
健康意識の高い人や体調を気にする方も安心して食べられます。

  • 調理過程の合成保存料・防腐剤一切不使用
  • おかず一品ごとの個別包装
  • 原材料名や調味料などもすべて書面で確認可能
nosh(ナッシュ)

nosh-牛肉ときのこの甘辛煮

ナッシュは糖質控えめなお弁当を購入できる宅配弁当サービス。
一食ずつ食べたいメニューを選ぶことができ、食べられない食材(アレルギーがある食品など)が使われているメニューをソート・排除してメニューを選べるのも便利です。

  • メニューによって添加物を使用しているものもある。
  • 防腐剤・合成保存料不使用
  • 添加物使用をなるべく抑えている

 

添加物はなぜ体に悪いの?

食品添加物がなぜ健康被害があると言われているのかというと、過剰に摂取することで発がんのリスクが増加すると言われているためです。
発がん性のリスク以外にも、うつ症状や頭痛、記憶障害などのリスクも増えると言われる食品添加物があります。

 

特に昨今言われているのは、ハムやウインナー、ベーコンなどの食肉加工品の発がんリスクです。
ニュースなどでも話題になりました。
他にも魚肉ソーセージやイクラやたらこなどに使われる発色剤が発がんのリスクを高めると言われています。

 

発色剤以外にも健康に悪影響を与える添加物として公になっているものは、
アスパルテーム・アセスルファムKなどの合成甘味料、タール色素などの合成着色料、安息香酸Na、防カビ剤、多くの食品の保存料として使われているソルビン酸・ソルビン酸Kなどもその他の添加物として挙げられます。

 

添加物に気をつけたい子供のごはんにも

昨今は、多くの子供がなんらかのアレルギーなどを持って生まれると言われているため、子供が食べるものに関しても用心している親御さんは多いのではないのでしょうか。
添加物が多く含まれている食品を過剰に摂取することで、アレルギーが悪化したと報告する人もいますので、発がん性のリスクもありますし、やはり添加物が含まれている食品を食べることを避けることが懸命です。

 

子育ての際には、仕事や家事で忙しくて急な食事の準備などができないときもあります。
そんなときにはインスタントの食品は便利ですが、栄養バランスや塩分量、添加物のリスクを考えてしまうと、安心してインスタントの食品を子供に食べさせることを躊躇してしまう人も多いでしょう。

 

わんまいるの宅配食は、冷凍庫に保存しておけば約半年ほどの長期保存も可能ですし、レンジですぐに温めて食べることができるので、忙しいときの食事としても利用できます。
味も美味しいですし、調理もレンジで簡単、しかも栄養バランスが考えられたメニューで、合成保存料・着色料が使われていない食事なので、子供の食事としてもおすすめです。

 

レンジで温めて皿に移して盛り付けすることで、普段の食事と変わらない見栄えで提供できるので、レンジで温めただけのおかずでも豪華な食卓を彩れるのでおすすめです。

 

宅配弁当の安全性は高い?

宅配弁当は常温の状態で配達されるものもあれば、冷凍の状態で配達され、到着後にレンジで温めるという形のものがほとんどです。
食事の安全性への意識が高い人は、常温での配達も冷凍宅配弁当に関しても不信感を抱いている人もゼロではありません。

 

気温が高い地域の場合、料理が作られてから常温で配達している間に食事が腐ってしまうのではないか?という心配や、冷凍食品の場合、過度な食品添加物が入っているのではないかなど様々な不安を持つかもしれません。

 

それぞれの宅配弁当サービスは、提供する食品の安全性が保てないのであれば提供をせず、安全に配達できるエリアでしか提供を行っていません。

 

たとえば常温で配達する宅配弁当の場合、配達元の店舗から安全性を保てる範囲の配達区域を設定して、調理後、最短で宅配を行う努力をしています。

 

冷凍宅配弁当の場合、防腐剤などは使わなくても冷凍技術の進歩によって安全・安心の食事を全国に配達が可能なので、常温の宅配弁当が利用できない人でも冷凍宅配弁当であれば安全性が保たれた状態で利用できます。

 

確かに、昔の日本の食事安全基準は現在より低かった時期もありました。食品の賞味期限の偽装や産地の偽装など、食に関する様々な問題が起こるたびにその問題は改善されてきました。
日本の食品安全性レベルは世界と比べても非常に高いといわれています。

 

それぞれのサービス会社も、それぞれの理念の前提として、健康を守る食事を提供したいという気持ちがあります。
安全を阻害してしまうようなサービスは淘汰されていきますから、現在も運営が継続している会社は、ユーザーからのお墨付きを貰っているともいえるので、これから初めて宅配食を利用するという人も安心して使い始めていただきたいです。

 

調理過程で合成保存料・着色料不使用のサービス

健幸ディナーのセットは、調理過程で合成保存料・着色料を使用していないことに加えて、血圧・血糖値・栄養バランスなどを気にしている方の食事としてもおすすめです。
1食あたり塩分3.5g未満に設定されているので、塩分量を抑えたいと思っている人に栄養バランスの良い食事としても使えます。

 

作りたてのお弁当を急速冷凍しているので、合成保存料を使わなくてもしっかり冷凍保存すれば長期間の保存が可能ですし、美味しさを損なうことなくいつでもレンジで温めるだけで食べられます。

 

初めてわんまいるを利用する場合は、初回限定お試しおかずセットが3,480円で購入できます。
1食あたり主菜1品+副菜2品が5食セットで、通常4,100円なので1食あたり約800円ですが、初回のみ約660円で購入できます。

 

メニュー例
  • さばの煮付けセット
  • 国産帆立貝と白菜の煮物セット
  • トマトソースロールキャベツセット
  • 赤魚の塩焼きセット
  • 海鮮かき揚げセット

 

どのメニューも管理栄養士に管理された栄養バランスと塩分量で構成されているので健康的な食事に見直したいと考えている人は、自分自身で面倒なカロリー掲載や栄養バランスを考えることがなく、バランスの良い食生活を送ることができるのでおすすめです。

 

使われている野菜は全て国産の野菜を使っているので、海外の質の悪い野菜を使っているのでは?と心配している人にも安心して食べられるお弁当です。

 

※下記は公式サイトの合成保存料・着色料についての紹介箇所。
妊娠中で食事の準備が大変

 

 

 

無添加宅配弁当まとめ

宅配食は添加物が入っているのでは?と思って利用することを躊躇している方も多いかもしれませんが、このページで紹介した宅配食は、高い冷凍技術のおかげで添加物を使用せずに長期保存を可能にしています。
無添加の冷凍宅配弁当をまとめると

を選ぶのがおすすめです。

 


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