糖質制限弁当おすすめランキング!

nosh(ナッシュ)の特徴
糖質90%オフを実現した宅配食
1食当たり糖質4.6g〜、タンパク質20g、塩分2.2g以下に設定されている食事セットで、プロのシェフの味を自宅で味わえるのが魅力です。
・10食セットの場合は5,480円(1食あたり548円)
で購入できます。
会員WEBページにログインし、毎週自分が食べたいメニューを選ぶことができるので好き嫌いが多い方でも残さず食べられるのが他社にはない嬉しいポイントです。
価格
1食当り548円〜
評価
評価5
セット価格
10食セット5,480円
備考
全国宅配対応/定期利用コースのみですがいつでも休止・停止が可能
送料
初回配送分は送料無料
2回目以降は1配送当り760円〜

宅配食事|ウェルネスダイニング

ウェルネスダイニングの特徴
1食あたりの糖質を15g以下に制限!
ウェルネスダイニングはカロリ-制限食やたんぱく質制限食、塩分制限食など様々な制限食が用意されていますが、1食あたりの糖質を15g以下に制限されている糖質制限 気配り宅配食があります。
1食あたりのカロリーは240kcal、塩分2g以下、糖質15g以下に設定されているので糖質制限中の食事として多くの方に愛用されています。

糖質制限 気配り宅配食の価格
7食セット 4,500円 (1食あたり643円)
14食セット 8,800円 (1食あたり629円)
21食セット 13,000円 (1食あたり619円)
食事のセット数が多いほど、一食あたりの価格が安くなるのでまとめて購入するのがおすすめです。

糖質制限に役立つごはんとみそ汁
低糖質・低カロリーごはん(12食2,340円〜)
カロリー192kcal・糖質43.2g

トクホのお味噌汁 (60食8,400円〜)
食物繊維の一種、難消化性デキストリンが含まれており、糖の吸収を緩やかにし、さらに塩分もカットされた特定保健用食品です。

その他の制限食
カロリー制限メニュー(7食4,860円〜)(240kcal以下、塩分2.5g以下)
塩分制限メニュー(7食4,860円〜)(300kcal以下、塩分2.0g以下)
価格
1食当り619円〜
評価
評価5
セット価格
7食セット 4,500円
送料
全国宅配対応/送料700円・定期便350円

食宅便 低糖質セレクトの特徴
1食当たり5品のおかずが楽しめて平均糖質約6gの低糖質セット
食宅便の低糖質セレクトコースは、1食当たりの糖質が平均6g以下という低い糖質に抑えられているにも関わらず、物足りなさを感じない美味しいおかずが5品セットされている宅配食です。
カロリーも1セット当り約180kcalから300kcal程度に抑えられているので、摂取カロリーも抑えたいと思っている方に最適です。
価格
1食当り560円
評価
評価5
セット価格
7食セット3,920円
送料
送料390円
食宅便 低糖質セレクトの総評
3種類の低糖質セレクトコースがあるので飽きないメニュー
食宅便の低糖質セレクトコースには3種類あるので、毎日食べても飽きが来にくいほど豊富なメニューが揃っています。
糖質制限した食事にも関わらず毎日おいしい食事を楽しめるのでおすすめです。

ニチレイフーズダイレクトの特徴
ニチレイフーズダイレクトの糖質を控えたい方向け お試し4食コースは1食あたりの糖質が平均15g以下に設定されている宅配食です。
セット内の食事はそれぞれメニューによって成分量は異なりますが、一食あたりおおよそエネルギー260kcal以下、たんぱく質15g以下、脂質20g以下、食塩相当量2g以下に設定されています。

初めて利用する場合は、味を試すことができる糖質制限コースおためし4食セットが2980円で利用できます。(1食あたり745円)

冷凍食品で有名なニチレイが提供する糖質制限メニューは味にも定評があり、おすすめです。
価格
1食当り745円
評価
評価5
セット価格
4食セット2,980円
送料
5000円以上で送料無料

宅配食事|おまかせ健康三彩

おまかせ健康三彩の特徴
カロリーコントロールコース7食分4,891円〜(1食あたり699円)
カロリー205〜269kcal

塩分コントロールコース7食分4,891円〜(1食あたり699円)
塩分1.5〜1.8g以下

おためしセット3食分2,052円〜(1食あたり684円)
価格
1食当り699円〜
評価
評価5
セット価格
3食セット2,052円
送料
全国宅配対応/送料670円・お試しセット送料無料〜

宅配食事|美健倶楽部

美健倶楽部の特徴
お試しセット
5食3,980円1食あたり796円
10食7,820円1食あたり782円
ご飯無し5食3,790円1食あたり758円

フルセット
20食16,260円1食あたり813円
ご飯無し20食15,440円1食あたり772円

厚生労働省が推奨する栄養摂取基準に基づいた、BC400(カロリー400kcal以下)の食事で、たんぱく質カルシウム、塩分、ミネラル、食物繊維、コレステロールのバランスに配慮したメニュー
価格
1食当り796円〜
評価
評価5
セット価格
5食セット3,980円
送料
全国宅配対応/送料650円〜

 

糖尿病の食品交換表

病院で糖尿病と診断され場合、医師から栄養指導を受けます。
食事療法のひとつとして、食品交換表を用いた栄養管理があり、食品を項目に区分けし、それぞれを単位にして献立を設定するという食事療法です。
1単位は80Kcalと設定され、設定したカロリーを80kcalで割り算すると本来自分の体に摂取すべき単位が求められるという計算法です。

 

表1 主に糖質を含む食品 ご飯・パン・麺類、炭水化物の多い野菜・豆類
表2 果物
表3 主にタンパク質を含む食品 魚介類、肉類、卵、チーズ、大豆、大豆製品
表4 牛乳・乳製品
表5 主に脂質を含む食品 油脂、脂質の多い食品
表6 主にビタミン・ミネラルを多く含む食品 野菜、海藻、きのこ、こんにゃく
その他 調味料 味噌、砂糖、みりんなど

出典:日本糖尿病学会

 

医師から通達された一日の摂取カロリーを元に、単位計算を行っていきます。
(計算の例)
1600kcalと設定された場合
1600kcal ÷ 80kcal = 20単位という計算になります。
算出された単位を上記の食品交換表に当てはめて、摂取する食品を選定していきます。

 

1600kcal 20単位の場合の設定例

1日の単位数 朝ご飯 昼ご飯 夕ご飯
表1 9 3 3 3
表2 1 1
表3 5 1 2 2
表4 1.5 1.5
表5 1.5 1.5
表6 1.2 0.4 0.4 0.4
その他 0.8 0.8
出典:糖尿病ネットワーク 食事療法のコツ

上記の表と照らしあわせて、自分の食事設定に生かしましょう!

 

糖質制限食は医師の栄養指導の下が必須!

糖質制限された食事は多く市販されていますが、糖の数値が高いと診断された場合、自己流の糖質制限食を食べるのではなく、必ず医師の栄養指導の下で行うべきです。
男性・女性問わず、血糖値の値が高いと診断された場合、毎日の食事や運動など様々なアドバイスを医師から受けると思いますが、食事制限は自己判断で行うのはよくありません。
自己流で行ってしまうと極端に糖質をカットすれば良いと誤った考えで行ってしまうと、逆に体調が悪くなってしまったりというリスクも起こり得ます。
必ず自己判断ではなく、栄養指導士の指導の下に行うことが重要です。

 

宅配食は各メニューごと、各おかずごとに使用している食材や栄養成分などがすべて細かく記載されているので、医師から栄養指導を受け、毎日の食事の摂取栄養素の数値と見合わせて利用することができます。
自分自身で食事を作ると、カロリーや塩分量、糖質量など細かく数値化するのが難しい場合が多いと思いますが、宅配食の場合は、一品ずつ数値化されている表が添付されているので、そういった意味でも栄養管理が用意になります。

 

低糖質のご飯やパンはどこで買える?

糖質制限中の食事でもっとも困るのが主食ではないでしょうか。
ご飯を食べたいけれど、糖質が気になって食べられない…という人は多いと思います。
パンも同様に糖質が高いことで周知されています。

 

弁当宅配サービスのウェルネスダイニングは、そんな方にもおすすめできる低糖質ごはんが販売されています。

 

通常のご飯では、150gあたりカロリー252kcal、糖質55gと高い数値ですが、ウェルネスダイニングの低糖質ごはんはカロリ−192kcal、糖質43,2gなので1食当り60kcalオフ、糖質12gオフできます。
1日3食で計算すると、1日あたり180kcal、糖質は36gもカットできます。
ご飯をどうしても食べたい!という方は、1日の糖質摂取可能量を見合わせながら低糖質ごはんを利用するのもよいでしょう。

 

>> ウェルネスダイニングのカロリーオフご飯

 

カロリー・糖質制限メニューがあるサービス

糖の数値が気になる方の食事として多くの方に利用されている宅配弁当サービスには「ウェルネスダイニング」や「nosh」などがあります。

 

ウェルネスダイニングは通常のメニューに加えて、ダイエット中の食事にも選ばれている「カロリー制限食」や「塩分制限食」が用意されている他、糖質の制限が必要な方向けのごはんも用意されています。

自宅で簡単にカロリー制限が可能

まず、カロリーを栄養指導士から制限をされている方にも、しっかりカロリーが調整されているので、安心して食べられます。
長いキャリアをもっている管理栄養士が専属で在籍しているので、食事で1日あたりのカロリーやたんぱく質、塩分などを細かく計算して献立を作成しています。

 

制限食でも美味しく食べられるから人気

しかも、調理は料理人が味付けしているので、だし汁や香辛料を工夫することで、毎日食べても飽きがこないようになっています。
全て電子レンジで温めるだけで食べられるようになるだけではなく、しっとり柔らかく仕上がる高機能パッケージを採用しているので、美味しく食べられます。

 

食材の安全性にこだわった安心できるお弁当

安心なのは、可能な限り国産のものを使用している点です。輸入食材でも、厚生労働省が発行している証明書があるものだけを使用しているので、安全です。

 

冷凍でのお届けだから保存もしやすい

しかも、冷凍加工をしているので3〜6か月の長期保存が可能です。そのため食べきれない分があっても、賞味期限内であれば保存が可能ですので、経済的です。
「ウェルネスダイニング」も「nosh」も、冷凍保存できるお弁当であることに加え、糖の摂取量が気になる方の食生活をサポートしてくれます。

作り置きおかずの糖質制限レシピ6選

作り置きおかず

糖質制限中の自炊メニューやコンビニ食はワンパターンになりがちなもの。同じものを繰り返し食べて「もう飽きた!」という人もいるのではないでしょうか?そんな時に役立つのが「糖質制限した作り置きおかず」です。料理や家事の時短につながる作り置きは、「自炊がしたいけど面倒なのはイヤ」というズボラさんにもおすすめです。忙しい人でも簡単にできる、作り置きおかずの糖質制限レシピを紹介します。

 

作り置きおかずは一見面倒に思えますが、家事や料理の時短につながるため、むしろ面倒くさがりなズボラさんの糖質制限ダイエットにもおすすめです。
最初から何品も作ろうと気負う必要はありません。まずは1品か2品を作り置きしてみるなど、自分に無理のない方法で始めてみると、途中で挫折しにくく、続けやすくなります。
今回は、ズボラさんにもおすすめの、簡単にできておいしい作り置きおかずの糖質制限レシピを紹介します。
作り置きおかずを保存する時の注意点も解説しています。

 

まずは、どんな食材や調味料が糖質制限中の作り置きおかずに向いているのかをチェックしておきましょう!

 

おすすめの低糖質食材

作り置きおかずにおすすめの低糖質食材には次のようなものがあります。
・卵(うずら卵もOK)
・肉
・魚介(魚缶もOK)
・大豆製品
・いも類や根菜類を除く野菜類
・きのこ類
・海藻類
・こんにゃく
・しらたき など

使い過ぎ注意の食材

じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ、マカロニ、小麦粉などは糖質が多めなので、使い過ぎには注意しましょう。

 

おすすめの低糖質調味料

トマトとオリーブオイル

料理に使う調味料にも、糖質が多いものと少ないものがあります。
作り置きおかずにおすすめの低糖質調味料には次のようなものがあります。
・お酢
・マヨネーズ
・オリーブオイル
・ごま油
・バター
・レモン果汁
・塩
・醤油
・カレー粉
・スパイスやハーブ など

使い過ぎ注意の調味料

  • 砂糖
  • みりん
  • ケチャップ
  • ソース

などは糖質が多めなので、使い過ぎには気を付けましょう。

 

簡単!手作り糖質制限弁当におすすめのおかずレシピ

糖質制限中におすすめの食材や調味料を使った、作り置きおかずの糖質制限レシピを紹介します。
特別な調理器具は使わずに、レンジや炊飯器も活用しながら簡単にできる主菜と副菜のレシピを集めました。

 

【主菜】牛肉とパプリカのレンジ蒸し

牛肉にはタンパク質の他、鉄分やL-カルチニンが豊富に含まれています。レンジを使って簡単にできる牛肉ナムルのレシピを紹介します。

材料(作りやすい分量)

  • 牛薄切り肉 200g
  • パプリカ 1個
  • いりごま 少々
  • 調味料(にんにくすりおろし 小さじ1/2、 鶏ガラスープの素 小さじ1/2、酒・醤油 各大さじ1、 ごま油 小さじ1)

作り方

  1. 牛肉は5cm幅に切り、パプリカは細切りにする。調味料は混ぜ合わせておく
  2. 耐熱皿にパプリカをのせ、その上に牛肉をのせて、調味料をまわしかける
  3. ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(500W)で10〜11分加熱する
  4. ラップをはずして全体を混ぜ合わせ、いりごまをかける
  5. 保存容器に入れて冷蔵庫で保存する。(冷蔵で3〜4日保存可能)

(レンジの種類によって加熱時間は調整しましょう。)

 

【主菜】炊飯器で作る手羽元のスープ

鶏手羽元には、美意識の高い女性から注目されているコラーゲンが豊富に含まれています。ジューシーな味わいで「サラダチキンはもう飽きた!」という人にもおすすめ。
ここで紹介するのは、炊飯器で作る簡単スープのレシピです。
食べる時に野菜やカレー粉などを加えてアレンジをすると色々な楽しみ方ができます。

材料(作りやすい分量)
  • 鶏手羽元 8本
  • 長ネギ 1本
  • しょうが・にんにく 各ひとかけ
  • 塩 小さじ1
  • 水 800ml

作り方

  1. 鶏手羽元は2か所ほど切込みを入れ、塩をまぶす。長ネギはぶつ切りにし、しょうが、にんにくは薄切りにする。
  2. 炊飯器にすべての材料を入れて、ごはんを炊く時と同じ要領で炊飯スイッチを押す。
  3. 完成したら保存容器に入れて冷蔵庫で保存する。(冷蔵で3〜4日保存可能)

 

【主菜】サンマの梅生姜煮

コンビニでも買えるサバ缶やイワシ缶は手軽でおいしいですが、生魚を使った手作りの味はやはり格別です。鍋にサンマと調味料を入れたら後は煮るだけの、簡単な作り置きメニューを紹介します。

 

材料(作りやすい分量)

  • サンマ 3尾
  • しょうが 1かけ
  • 梅干し 1個
  • 酒・醤油 大さじ3
  • 砂糖 小さじ2

作り方

  1. サンマは頭と内臓を取り除き、3〜4等分にする。しょうがは千切りにし、梅干しは種を取り除いてたたき梅にする
  2. 鍋に酒、醤油、砂糖を入れて火にかけ、煮立ったらサンマ、しょうが、梅干しを入れる
  3. 落としぶたをして弱火で20〜30分煮る
  4. 保存容器に入れて冷蔵庫で保存する。(冷蔵で3〜4日保存可能)

 

【副菜】きゅうりの塩昆布和え

火を使わない簡単なメニューです。

材料 (作りやすい分量)

  • きゅうり 2本
  • 塩昆布 20g
  • ごま油 小さじ2

作り方

  1. きゅうりは縞目に皮をむき、1cm幅の輪切りにする
  2. 保存袋にきゅうり、塩昆布、ごま油を入れ、袋の上からよくもんでなじませる
  3. 空気を抜いて袋の口を結び、30分ほど置けば完成
  4. 保存容器に入れて冷蔵庫で保存する。(冷蔵で2〜3日保存可能)

 

【副菜】大豆のカレーマリネ

カレーマリネ

納豆に飽きた時や、あと一品のおかずが欲しい時などにおすすめです。下処理が面倒な大豆も、水煮や蒸し煮を使えば簡単です。

材料(作りやすい分量)

  • 大豆の水煮(または蒸し大豆) 200g
  • 玉ねぎ 1/6個
  • マリネ液(オリーブオイル 大さじ2、 お酢 大さじ1、 砂糖 小さじ1、塩・胡椒・カレー粉 各少々)

作り方

  1. 玉ねぎはみじん切りにする。
  2. 大豆の水煮は耐熱容器に入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジ(500W)で1分加熱する
  3. ボウルに玉ねぎと大豆の水煮、マリネ液を入れてよく混ぜる
  4. 保存容器に入れて冷蔵庫で保存する。(冷蔵で1週間保存可能)

 

【副菜】しらたきのナムル

低カロリー&低糖質のしらたきを使ったナムルです。しらたきに豊富な食物繊維も補うことができます。

材料(作りやすい分量)

  • しらたき 200g
  • にんじん 3cm
  • すりおろしにんにく 1/2かけ 
  • ごま油 小さじ2
  • 塩・いりごま 各少々

作り方

  1. しらたきは食べやすい長さに切り、1分ほど茹でてザルに上げ、冷ます。
  2. にんじんは細切りにして20秒ゆでて冷ます。
  3. ボウルにしらたき、にんじん、にんにく、ごま油、塩を入れて混ぜ合わせ、ごまをふる。
  4. 保存容器に入れて冷蔵庫で保存する。(冷蔵で3〜4日保存可能)

 

作り置きおかずを保存する時の注意点は?

作り置きおかずは衛生管理が大切です。そのためには次のことに注意しましょう。

 

保存容器は清潔にする

おかずを入れる保存容器は必ず清潔にしておきます。
洗剤でよく洗うとともに、耐熱容器であれば煮沸消毒や、熱湯をかけて消毒をしましょう。耐熱容器ではない場合は、キッチン用の消毒用アルコールを使うと便利です。

 

日付を明記して保存

保存容器には、料理を作った日付をシールに書いて貼っておくと、いつ作ったのかが一目瞭然になり、管理しやすくなります。
また、中身が見えない保存容器におかずを入れる時は、料理名も書いておくと便利です。

 

料理は素手でさわらない

作った料理を保存容器に入れる時は、雑菌が入らないように素手で触るのは避け、清潔なお箸やスプーンを使うようにしましょう。料理を取り出す時も同様です。

 

料理が冷めてから保存する

料理を保存する時は、温かいままでなく、しっかり冷ましてからふたをして冷蔵庫に保存するようにしましょう。
冷蔵庫内の温度が上がると他の食材が傷む原因になります。また、保存容器のふたに水滴がつくと料理が傷みやすくなります。

 

作り置きおかずはどんな容器に保存すればいいの?

ここでは、作り置きおかずの保存に適した容器にはどんなものがあるのかを紹介します。

 

保存容器の種類

作り置きおかずは密閉できる容器に入れて、できるだけ鮮度を保てるようにします。
主な保存容器には、「プラスチック製」「ホーロー製」「ガラス製」があります。
以下にそれぞれの特徴をまとめてあるので、好みや用途に合わせて選びましょう。

 

プラスチック製

プラスチック製容器のメリット
・価格がリーズナブル
・軽い
・レンジで使えるタイプが多い
・透明な容器なら中身が見えて分かりやすい

 

プラスチック製容器のデメリット
・ホーロー製やガラス製に比べて劣化しやすい
・容器に食品のにおいや色が移りやすい
プラスチック製容器をレンジで使いたい場合は、事前に耐熱性であるかどうか、耐熱温度を確認しましょう。

 

ホーロー製

ホーロー製容器のメリット
・長く愛用できる
・食品のにおいや色が移りにくい
・汚れを落としやすい
・スタイリッシュな見た目でおしゃれ

 

ホーロー製容器のデメリット
・価格が高い
・レンジで使えない
・中身が見えない
・容器が重たい

 

ガラス製

おかずの保存容器

 

ガラス製容器のメリット
・透明なので中身が見えて分かりやすい
・食品のにおいや色が移りにくい
・レンジで使えるタイプが多い
ガラス製容器のデメリット
・プラスチック製よりも価格が高め
・容器が重たい
ガラス製容器をレンジで使いたい場合は、事前に耐熱性であるかどうか、耐熱温度を確認しましょう。

 

おすすめの保存容器

料理ビギナーさんにも使いやすい、おすすめの保存容器がこちらです。

 

『無印良品 フタをしたまま電子レンジで使える バルブ付き密閉保存容器』

無印良品で人気のプラスチック製保存容器です。
透明の容器で、中身が一目で分かります。
また、密閉タイプなのでにおい移りもしません。
サイズは小、中、大、深型・小、深型・中、深型・大の6種類があり、家族の人数や料理に合わせて理想の大きさが選べます。
耐熱温度140℃・耐冷温度−20℃。
価格:490円〜

 

糖質制限弁当まとめ

「糖質制限ダイエットのために自炊をしよう!」と決意しても、色々な糖質制限メニューを毎日作るのは大変ですよね。
日常の忙しい時間を割いて料理を作っていると、どうしてもメニューは固定化してしまいがちです。

 

糖質制限中の作り置きおかずは、特別な調味料や調理器具がなくても、身近にあるものを使って作ることができます。
このページで紹介したような簡単レシピなら、忙しい人や、面倒なことはやりたくないというズボラさんにもおすすめです。
まずは少ない品数から無理なく作り置きを始めて、糖質制限ダイエットをラクに楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

さらに時短を優先したい時や、自宅でもレストランのような糖質制限メニューを楽しみたい時には、低糖質専門の宅配食「ナッシュ」もおすすめです。
レンジで温めるだけで、一流シェフが作った多彩な糖質制限メニューを楽しむことができます。

 

>> nosh(ナッシュ)


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