糖尿病の方向けの食事メニューがある宅配サービス

宅配食事|ウェルネスダイニング

 

糖尿病の方におすすめなのが、食事宅配サービス「ウェルネスダイニング」です。

 

ウェルネスダイニングは通常のメニューに加えて、糖尿病食におすすめのカロリー制限食や塩分制限食が用意されている他、糖質の制限が必要な方向けのごはんも用意されています。

 

自宅で簡単にカロリー制限が可能

まず、カロリーを医師から制限をされている方にも、しっかりカロリーが調整されているので、安心して召し上がることが出来ます。

 

食事宅配サービス「ウェルネスダイニング」では、長いキャリアをもっている管理栄養士が専属で在籍しているので、食事で1日あたりのカロリーやたんぱく質、塩分などを細かく計算して献立を作成しています。

 

制限食でも美味しく食べられるから人気

しかも、調理は料理人が味付けしているので、だし汁や香辛料を工夫することで、毎日食べても飽きがこないようになっています。
全て電子レンジで温めるだけで食べられるようになるだけではなく、しっとり柔らかく仕上がる高機能パッケージを採用しているので、美味しく食べられます。

 

食材の安全性にこだわった安心できる食事

安心なのは、可能な限り国産のものを使用している点です。輸入食材でも、厚生労働省が発行している証明書があるものだけを使用しているので、安全です。

 

冷凍でのお届けだから保存もしやすい

しかも、冷凍加工をしているので3〜6か月の長期保存が可能です。そのため食べきれない分があっても、賞味期限内であれば保存が可能ですので、経済的です。

 

食事宅配サービス「ウェルネスダイニング」は、このような様々な特徴を持っているので、糖尿病の方の食生活をサポートしてくれます。

 

宅配食事|ウェルネスダイニング公式サイト

 

糖尿病食に役立つ宅配食事サービス

宅配食事|ウェルネスダイニング

ウェルネスダイニングの糖尿病向けメニュー

カロリー制限メニュー(7食4,860円〜)(240kcal以下、塩分2.5g以下)
塩分制限メニュー(7食4,860円〜)(300kcal以下、塩分2.0g以下)

糖質制限に役立つごはんとみそ汁
低糖質・低カロリーごはん(12食2,340円〜)
カロリー192kcal・糖質43.2g

トクホのお味噌汁 (60食8,400円〜)
食物繊維の一種、難消化性デキストリンが含まれており、糖の吸収を緩やかにし、さらに塩分もカットされた特定保健用食品です。

価格※税込 1食あたり694円〜
評価 評価5
配送・送料 全国宅配対応/送料700円・定期便350円

宅配食事|おまかせ健康三彩

おまかせ健康三彩の糖尿病向けメニュー

カロリーコントロールコース7食分4,891円〜(1食あたり699円)
カロリー205〜269kcal

塩分コントロールコース7食分4,891円〜(1食あたり699円)
塩分1.5〜1.8g以下

おためしセット3食分2,052円〜(1食あたり684円)
お試しセットは送料無料

価格※税込 1食あたり699円〜
評価 評価5
配送・送料 全国宅配対応/送料670円・お試しセット送料無料〜

宅配食事|美健倶楽部

美健倶楽部の糖尿病向けメニュー

お試しセット
3食2,480円1食あたり827円
5食3,980円1食あたり796円
10食7,820円1食あたり782円
ご飯無し5食3,790円1食あたり758円

フルセット
20食16,260円1食あたり813円
ご飯無し20食15,440円1食あたり772円

厚生労働省が推奨する栄養摂取基準に基づいた、BC400(カロリー400kcal以下)の食事で、たんぱく質カルシウム、塩分、ミネラル、食物繊維、コレステロールのバランスに配慮したメニュー

価格※税込 1食あたり772円〜
評価 評価5
配送・送料 全国宅配対応/送料650円〜

宅配食事|彩ダイニング

彩ダイニングの糖尿病向けメニュー

カロリー・塩分調整コース
カロリー250kcal以下、塩分2.0g以下

おためし7食セット4,193円(1食あたり599円)
定期便7食セット4,355円(1食あたり622円)
その都度注文カロリー・塩分調整コースは1食599円

※おためし、定期便は送料無料

価格※税込 1食あたり622円〜
評価 評価5
配送・送料 全国宅配対応/送料700円・7食以上で送料無料

 

 

糖尿病の食品交換表

 

病院で糖尿病と診断され場合、医師から栄養指導を受けます。
食事療法のひとつとして、食品交換表を用いた栄養管理があり、食品を項目に区分けし、それぞれを単位にして献立を設定するという食事療法です。

 

1単位はカロリー80と設定され、設定したカロリーを80kcalで割り算すると本来自分の体に摂取すべき単位が求められるという計算法です。

 

表1 主に糖質を含む食品 ご飯・パン・麺類、炭水化物の多い野菜・豆類
表2 果物
表3 主にタンパク質を含む食品 魚介類、肉類、卵、チーズ、大豆、大豆製品
表4 牛乳・乳製品
表5 主に脂質を含む食品 油脂、脂質の多い食品
表6 主にビタミン・ミネラルを多く含む食品 野菜、海藻、きのこ、こんにゃく
その他 調味料 味噌、砂糖、みりんなど

出典:日本糖尿病学会

 

医師から通達された一日の摂取カロリーを元に、単位計算を行っていきます。

 

(計算の例)

 

1600kcalと設定された場合

 

1600kcal ÷ 80kcal = 20単位という計算になります。

 

算出された単位を上記の食品交換表に当てはめて、摂取する食品を選定していきます。

 

1600kcal 20単位の場合の設定例

1日の単位数 朝ご飯 昼ご飯 夕ご飯
表1 9 3 3 3
表2 1 1
表3 5 1 2 2
表4 1.5 1.5
表5 1.5 1.5
表6 1.2 0.4 0.4 0.4
その他 0.8 0.8
出典:糖尿病ネットワーク 食事療法のコツ

 

 

上記の表と照らしあわせて、自分の食事設定に生かしましょう!