恵方巻きも宅配でお取り寄せできる!

2月の行事と言えば節分ですが、2月3日に豆まきをするのに加えて「恵方巻き」を食べるという習慣が日本にあります。

 

元々は大阪で生まれたと言われているこの恵方巻きは、そもそもどんな料理?と知らない人のために解説すると、シイタケ・かんぴょう・厚焼き玉子・きゅうり・さくらでんぶ・などの具材、合計7種類を酢飯と共に海苔で巻いた、いわゆる太巻きという食べ物です。

 

輪切りにせずに、その年ごとに異なる演技のいい方角を向いてかぶりついて、何も喋らずに願いごとをしながら食べるという縁起事として習慣化しつつあります。
※2017年の演技の良い方角は「北北西」です。

 

意外にも古くから伝わる行事と思いきや、恵方巻きを食べることが一般化し始めたのは1990年代と言われています。
この文化自体は大阪が江戸時代後期から明治の時代に生まれたものという説がありますが、現代の日本で人気になったのはここ30年ほど、と意外な事実があります。

 

太巻きを自宅で作るのはなかなか大変!と嘆いているお母さん達もいるのではないでしょうか。
食文化の変化に伴い、太巻きを自宅で作る機会も減ってしまったことで、酢飯を作ることも難しいと感じる人も少なくないと思います。

 

近所にお寿司屋さんや宅配寿司がある場所であれば、節分のときに自分で作らず注文してしまえばいいですが、近場にそのようなサービスがない場合は、作るしかない!と奮起するしかありません。
しかし、最近では宅配食サービスでこの恵方巻きを注文することができるようになりました。

 

イベント料理に強い!セブンイレブンの宅配食

コンビニのセブンイレブンは、コンビニの営業だけでなく、「セブンミール」という宅配食のサービスも行っています。
毎日食べるお弁当や惣菜だけでなく、イベント・行事に関する料理も注文出来るのが強みです。
なかでも注目を集めているのが、この「恵方巻き」の宅配サービスです。

 

セブンイレブンが毎年この時期だけのに販売している贅沢恵方巻という人気の恵方巻きがありますが、セブンミールのネット通販ではその贅沢恵方巻の1.5倍の大きさの「華やぎの贅沢恵方巻」というスペシャルメニューを販売しています。

 

長さは約13センチ、幅は約4.7センチという大きさで、一般的な太巻きよりもボリューム感のある太巻きです。
具材には、トラウトサーモン、かんぴょう煮、平伊達、椎茸煮、きゅうり、いくらを昆布と鯛のダシで炊いた酢飯で巻いた一品です。

 

価格は880円(税込950円)となっています。

 

子どもや女性用のミニサイズの恵方巻きもあります

子供用に細くて食べやすい恵方巻きが欲しい!という方におすすめのサイズもあります。

 

■福を呼ぶ七品目の恵方巻 ミニサイズ
このサイズは長さ8.5センチ 幅は4.5センチなので太巻きを食べている感じを残しつつ、適度な量なので食べやすいと人気があります。
価格は276円と手頃なので買いやすいところも人気のポイントです。

 

 

■福を呼ぶ 七品目の恵方巻 ミニサイズ×(3本セット
長さは16センチと長めですが、幅約2センチなので、女性でも子供でも食べ切れるかもしれません。
3本セットなので、縁起ごとなので気分だけを味わいたいという人にもおすすめです。
価格は828円となっています。

 

恵方巻き通販の注文締切はいつ?

セブンミールの恵方巻きは、1月28日 午前10時30分までに事前に注文しておけば、2月1日から3日の間に受け取ることができます。

 

配達の場合は、配送料として300円かかりますが、お住いの近くにあるセブンイレブンで商品を受け取る形で申し込んだ場合は、配送料や手数料はかかりません。

 

※配送の場合は、恵方巻き以外に他の料理も注文して、合計注文金額が3000円を超えた場合は、送料が無料になります。

 

 

 

恵方巻きは地方によって呼び方が色々!

一般的に恵方巻きと呼ばれているこのお寿司は、地方によっては様々な呼び方があります。
恵方巻きと一言で話しても、出身が違うもの同士だけ伝わらないということも。

 

恵方巻き以外の呼び方をご紹介すると、
恵方寿司
丸かぶり寿司
幸福巻
招福巻
開運巻き寿司
吉方巻き
という様々な名称で呼ばれています。
地方ならではの呼び方に加えて、企業独自で定めた名称もあるようです。

 

恵方巻きは、日本の行事が希薄化する中で、家族で賑やかに行う場合も、ひとりでひっそり楽しむ場合でも大事にしたい食文化のひとつです。
自宅では作れない!という場合でも宅配食を利用して安価に楽しむこともできますので是非利用してみてください。